2026/7/17
「福井市のどこがそんなに好きなんですか?」
そう聞かれることがあります。
もちろん、福井市は自然が豊かで、食べ物も美味しく、とても暮らしやすいまちだと思っています。
しかし、正直に言えば、私は「福井市は全国で一番すごいまちだ」とか、「全国に誇れる突出した魅力やポテンシャルがある」と考えているわけではありません。
それでも、私は福井市のために働きたいと思っています。
なぜなら、私が本当に良くしたいのは「まち」そのものではなく、このまちで人生を送る「人」だからです。
福井市で生まれ、福井市で育ち、福井市で働き、福井市で年を重ね、そして福井市で人生を終える。
そんな一人ひとりが、
「福井市に住んでいて良かった。」
「福井市で人生を送ることができて幸せだった。」
そう思えるまちにしたいのです。
私自身も、その一人です。
福井市で生まれ、福井市で育ち、これからも福井市で暮らし、いつか福井市で人生を終える。
私はどこか別のまちへ行くつもりはありません。
だからこそ、政治は「誰かのため」ではなく、「自分たちのため」にあるものだと考えています。
私は福井市に住む当事者として、このまちを少しでも良くしたい。
そして、一人でも多くの方に「福井市で暮らしていて良かった」と思っていただけるようなまちを、皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
人生は、誰にとってもたった一度しかありません。
私も40年間、この福井市で自分自身の人生を生きてきました。
家族や友人に支えられ、多くの経験をさせていただき、ここまで育ててもらいました。
だからこそ、残りの人生は、少しでも地域の皆さんの役に立てる人生を歩みたいと思っています。
一人でも多くの方が安心して暮らし、「福井市で生まれて良かった」「福井市で人生を送ることができて良かった」と思えるまちをつくること。
それが、これからの私の人生の目標です。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>なぜ私は福井市のために働きたいのか