2026/7/23
こんにちは。 福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷たかまさです。
私は福井市で生まれ、福井市で育ち、福井市で働いてきました。
そして、これからも福井市で暮らし、福井市で人生を終えていくつもりです。
だからこそ、「このまちで暮らす人が、どうすれば幸せな人生を送れるのか」をよく考えます。
もちろん、生活にはお金も大切です。
安心して暮らせる収入があることは、とても重要だと思います。
でも、それだけでは人生は豊かにならないとも感じています。
■ 人とのつながりが人生を豊かにする
私が人生の充実に欠かせないと思うもの。
それは、人とのつながりです。
家族。
職場。
学校。
自治会。
地域のラジオ体操。
地域のお祭りや集会。
人は、どこかのコミュニティに所属し、人と会い、話をし、笑い合うことで、「自分には居場所がある」と感じることができます。
そして、「このコミュニティに入っていて良かった」と思えることが、人生を豊かにしてくれるのではないでしょうか。
■ コミュニティは防災にもつながる
私は14年間、消防職員として勤務し、能登半島地震でも被災地支援に携わりました。
その経験から感じたのは、防災は設備や備蓄だけでは成り立たないということです。
本当に力になるのは、人と人とのつながりです。
普段から顔を知っている。
困ったときに声を掛け合える。
助け合える。
そんな関係がある地域ほど、災害にも強い地域になります。
また、大規模災害で被災した後も、「もう一度この地域で暮らしたい」と思える原動力になるのは、地域への愛着や人とのつながりなのだと思います。
■ 「ここにいて良かった」と思える場所を増やしたい
私は、自治会活動にも参加しています。
毎朝のラジオ体操にも顔を出しています。
そこで感じるのは、「人が集まる場所」には大きな価値があるということです。
だから私は、「この自治会で良かった」「この会社で良かった」「この学校で良かった」「この地域で良かった」と思えるコミュニティを増やすお手伝いをしたい。
新しいコミュニティが生まれることを応援したい。
そして、今あるコミュニティが、もっと居心地の良い場所になるよう支えていきたい。
それが、このまちで暮らす人たちの人生を、より豊かにすることにつながると信じています。
■ 福井市に住んでいて良かったと思えるまちへ
私が目指したいのは、派手なまちづくりではありません。
福井市で暮らす一人ひとりが、
「福井市に住んでいて良かった。」
そう心から思えるまちです。
そのためには、人と人とが自然につながり、支え合い、笑顔になれるコミュニティが欠かせません。
これからも私は、地域に根差した活動を大切にしながら、人とのつながりを育み、福井市で暮らす皆さんの人生が少しでも豊かになるよう取り組んでいきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>人生を豊かにするのは、人とのつながりだと思います