2026/6/23

みなさん、こんにちは。国民民主党の野村泰暉(のむらたいき)です!
いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。ここまでなんとか、毎日更新を続けられております。皆様からいただく温かいお言葉や激励のメッセージが、何よりの原動力になっています。
今回は、私が政治を志す上で最も大切にしている基本姿勢と、の未来に向けた経済政策のビジョンについて、改めて詳しくお話しさせていただきたいと思います。
今の日本の政治、そして地方のあり方を見つめ直したとき、私が最も強く感じているのは「不毛な対立からは、何も生まれない」ということです。
保守やリベラル、右や左といった、これまでの古いイデオロギーの枠組みで議論を戦わせているだけでは、目の前にある地域課題は一歩も解決しません。現実に生活に苦しむ声があり、衰退の危機に瀕している地方経済があるならば、私たちが今選ぶべきは「右」でも「左」でもなく、「前へ、上へ」と進めるための現実的な解決策です。
私が所属する国民民主党の「対決より解決」という姿勢にも深く共鳴していますが、私自身が何よりも大切にしたいのは「徹底的な現場主義と実利」です。イデオロギーによる先入観を一切排除し、「どうすれば生活が豊かになるか」「どうすれば産業を守り、発展させられるか」という一点のみに集中して、政策を形にしていきます。
私はこれまで、スタートアップ・ベンチャーの世界に魅了され、学生時代からの起業経験を経て、現在はベンチャー企業を経営しながら、政治活動を続けています。ビジネスの最前線で培ってきたのは、「課題を発見し、テクノロジーとアイデアで即座に解決する力」、そして「実際に経済(お金と人)を動かす感覚」です。
今、新潟・長岡が直面しているのは、リーマンショックの影を未だに引きずる中小企業の経営環境や、若者の流出、環境変化に伴う産業の足踏み、そして「働いても手取りが増えない」という切実な生活の課題です。
この現状を打破するために、私は以下の「経済を動かすアプローチ」を提唱します。
東京などの大都市圏から新潟・長岡へ仕事(IT案件や新規事業、ものづくり等)を呼び込み、地元で若者が高収入を得られる環境を作ります。東京と長岡の二拠点生活をする野村泰暉だからこそできる政策だと思っています。
新潟・長岡が誇るものづくりの技術や中小企業の現場に、デジタルの力を掛け合わせることで、生産性を飛躍的に向上させ、利益率を高めます。
次世代を担う学生や若手起業家が、新潟・長岡の地でリスクを恐れずにチャレンジでき、それを地域全体で応援・投資する循環を生み出します。
生まれ育ったこの地元・新潟・長岡には、素晴らしい歴史、文化、そして「はたらくチカラ」を持った人々がたくさんいます。しかし、次世代への投資や経済の活性化が遅れれば、そのポテンシャルも埋もれてしまいます。
青年経済人としての知見をフルに活かし、民間感覚のスピード感を持って、長岡の経済をもう一度力強く動かしていく。それが、長岡に育ててもらった私自身の恩返しであり、果たすべき使命だと確信しています。
イデオロギーに囚われず。皆様の生活が少しでも上を向き、未来に希望が持てるまちを目指して、全力で走り抜けます。
これからもブログやSNSを通じて、私の考えを積極的にお伝えしてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
野村 泰暉
(筆者 野村たいきのプロフィールを見る)
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ノムラ タイキ/27歳/男
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