2026/5/25
はじめまして。
令和8年3月から、新富町議会議員として活動させていただいている屋宜です。

まずは、これまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。
このブログでは、議会での活動や町の取り組みだけでなく、日々の気づきや子育て中の母として感じていることなども、できるだけわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。
「政治って遠いもの」から「身近なもの」へ
正直に言うと、私自身も以前は「政治ってなんだか難しそう」「自分には関係ない世界」と感じていました。
でも、子どもを育てる中で、考えが大きく変わりました。
・保育園に入れるかどうか
・学校や地域の環境
・子育て支援制度の充実
・働きながら安心して子育てできる仕組み
こうした一つひとつが、すべて“まちの仕組み”とつながっていると気づいたからです。
つまり、政治は決して遠いものではなく、私たちの暮らしのすぐそばにあるものです。
子育て中のママとして、ひとり親として
私は現在、子育ての真っ最中です。
そして、ひとり親としての経験もあります。
忙しい毎日の中で感じることは、「もう少しこうだったら助かるのに」という小さな声です。
・急な体調不良のときの預け先
・仕事と育児の両立の難しさ
・頼れる人が近くにいない不安
・経済的な負担
こうした悩みは、決して特別なものではなく、多くの方が感じていることだと思います。
だからこそ私は、その「小さな声」を大切にしたいと考えています。

声を“届ける人”でありたい
議員になった今、私が一番大切にしたいのは、「町民の声をしっかりと届けること」です。
立派な言葉や難しい政策だけではなく、
日常の中にあるリアルな声こそが、町をより良くしていく力になると信じています。
「こんなこと言っていいのかな」
「こんな小さなこと…」
そう思わず、ぜひ気軽に声を聞かせてください。
その一つひとつが、これからの新富町をつくる大切なヒントになります。
新富町の未来のために
新富町は、自然が豊かで、人の温かさを感じられる、とても魅力的な町です。
だからこそ、これからは
「子育てしやすい町」
「安心して暮らせる町」
「次の世代につなげられる町」
として、さらに発展していけるよう取り組んでいきたいと考えています。
特に、子育て世代やひとり親家庭が孤立せず、支え合える環境づくりは、これからの重要なテーマだと感じています。

このブログについて
このブログでは、
・議会での活動報告
・子育て支援の情報
・実際に感じた課題や改善点
・地域の取り組みやイベント情報
などを発信していきます。
「ちょっと役に立つ」
「なんだか安心する」
そんな場所になれば嬉しいです。
最後に
議員としてはまだまだ新人ですが、だからこそ町民の皆さまと同じ目線で、同じ気持ちで考え、行動していきたいと思っています。
一歩一歩ではありますが、
「声が届く町」
「誰一人取り残さない町」
を目指して、精一杯取り組んでまいります。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
新富町議会議員
やぎ直美
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ヤギ ナオミ/48歳/女
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