皆さま、こんにちは。東海林(しょうじ)みかです。
普段は車や徒歩での活動が多い私ですが、本日は久しぶりに電車を使って移動する機会がありました。
「スマホの充電がない!」慌ただしい出発の落とし穴
今日は出発前にバタバタと慌てていたこともあり、気がつくとiPhoneの充電をすっかり忘れてしまっていました。画面に表示される残り少ないバッテリー残量を見て、「どうしよう……」と内心とても焦ることに。
予定の合間に、立川南駅の周辺でどこか充電ができるカフェにでも駆け込もうか、それとも充電器を買うべきかとあれこれ考えていました。
改札内で見つけた救世主!多摩モノレールの嬉しい設備
ところが、立川南駅で多摩モノレールの改札をくぐった瞬間、思いがけない救世主に出会いました。
なんと、改札内にある待合スペースの椅子に、充電ができるコンセント(USBポート)が設置されていたのです!
「これは本当にありがたい……!」と、思わず心の中でガッツポーズ。
カフェを探して慌てて移動することなく、次の移動を待つわずかな時間で無事にスマホを復活させることができ、本当に助かりました。
あきる野市にも増やしたい「あると助かる」憩いの空間
今回の体験を通じて、改めて「公共スペースの利便性」の大切さを肌で実感しました。
スマホが生活の必需品であり、災害時の命綱でもある現代において、駅や公共施設、ちょっとした待ち合いスペースで「充電ができる」「Wi-Fiが繋がる」といった環境が整っていることは、私たち市民にとって想像以上に心強いものです。
これは現役世代やビジネスパーソンだけでなく、お出かけ中のシニアの皆さまや、子ども連れの親御さんにとっても、いざという時に大きな安心に繋がります。
私たちのあきる野市でも、駅の周辺や公共施設など、皆さまが日々利用する場所の中に「ちょっと立ち寄れて、あると助かる機能」をもっと充実させていきたい。
今回の小さな感動をヒントに、誰もがより快適に、安心して過ごせる街の環境づくりについて、これからもアイデアを膨らませて取り組んでまいります!
皆さまも、街中で「これがあって助かった!」というお気に入りの設備や場所はありますか?
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