皆さま、こんにちは。東海林(しょうじ)みかです。
先日、中学生の教材費の案内を見て、思わず手が止まりました。
その額、31,000円。
「義務教育」とは言いつつも、タイミングによっては、教科書以外のワーク、ドリル、さらには体操着の買い替えなど、まとまった出費が次々と重なります。
実際にこの数字を目の当たりにして、一人の親として「やっぱり子育て世帯の負担は大きいな……」としみじみ実感しました。
「義務教育は無償」のはずだけど……?
憲法では「義務教育は、これを無償とする」と定められています。しかし、現在の日本では授業料や教科書代が無料でも、こうした教材費などの「隠れた負担」が保護者の肩に重くのしかかっているのが現実です。
子どもが2人、3人と時期が重なれば、その負担はさらに倍増します。
「子どもを安心して育てられる街」をつくるためには、こうしたリアルな出費に対する直接的な支援が欠かせません。
あきる野市でできる、もう一歩進んだ子育て支援
東京都内でも、独自の教材費補助に踏み出す自治体が少しずつ増えてきています。
私たちのあきる野市でも、
など、親御さんたちが「あきる野市で子育てをしていて本当に良かった」とホッと安心できるような仕組みを、もっともっと進めていきたいと考えています。
未来を担う子どもたちの学びにかかる費用は、社会全体で支えていくべきです。
同じ子育て世代の皆さま、この時期の学校関係の出費についてどう感じていらっしゃいますか?「これがもっと安くなれば助かる」「こういう補助が欲しい」といった本音を、ぜひ教えてください!
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