皆さま、こんにちは。東海林(しょうじ)みかです。
先日、五日市ファインプラザの2階(第3研修室)をお借りして、皆さまと一緒に「うたごえ喫茶」を開催しました!
ピアノに合わせて声を合わせ、たくさん笑って心温まる素晴らしい時間を過ごすことができました。こうした地域の皆さまが安心して集まれる場所は、本当に大切ですね。
暑い日はプール日和……と思いきや?
それにしても、今日は6月にしては本当に暑い一日でした!
これだけ暑いと「小学生にとっては最高のプール日和かな?」と思いがちですが、実は今の時代のプール事情は私たちが子どもの頃とは大きく変わっています。
最近は、日差しが強すぎてプールサイドが熱くなりすぎるため、持ち物に「ビーチサンダル」が指定されることも珍しくありません。さらに、「気温や水温が高すぎて危険」という理由で、プール授業そのものが中止になってしまう日さえあるのです。
予算不足で直せない学校プールの現実
そんな中、いま市が進めている公共施設の再編計画(いきいきセンターのプール移転や、草花の市民プール屋外廃止など)について、皆さまにもお伝えしたい重要な動きがあります。
実は、あきる野市内には「予算が足りず、壊れたプールを直すこともできていない小学校」が存在します。
市全体の財政が厳しく、公共施設の統廃合が必要な時期に来ているのは事実です。しかし、地域のプールが減っていくだけでなく、子どもたちが通う学校のプールさえ維持・修理できない現状は、非常に深刻な問題ではないでしょうか。
「子どもたちの学びの環境」を守るために
限られた予算だからこそ、どこにお金を使うべきなのか。
ただ施設を削るだけでなく、残された施設をどう活用していくか、あきる野市全体を見据えた仕組みづくりを急がなければなりません。
子どもたちが安全に、思いっきり水泳を楽しめる環境を守るため、これからも現場の声をしっかり届けてまいります!
皆さまは、お子様の学校のプール事情や、地域の施設再編についてどう思われますか?ぜひ皆さまの声を聞かせてください!
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