2026/7/14
【松山市 木下ごう】行政への信頼は、どのように生まれるのでしょうか。私は、その土台にあるのは「情報公開」だと考えています。

私は長年、情報通信の技術者として仕事をしてきました。
情報通信の世界で最も大切なのは、必要な情報を正確に、確実に相手へ伝えることです。情報が欠けたり、誤って伝わったりすれば、誤解やトラブルにつながることがあります。
私は、この考え方は行政にも共通すると考えています。
市民は、十分な情報があれば、自分で考え、自分で判断することができます。一方で、情報が不足したり、一部しか伝わらなかったりすると、不安や憶測が広がりやすくなります。その結果、誤った情報や陰謀論が拡散し、社会の分断につながることもあります。
新型コロナでは、多くの人が限られた情報の中で、大切な判断を迫られました。
災害でも同じです。城山の土砂崩れのように、市民の関心が高い出来事では、分かっていること、分かっていないこと、今後調査することを丁寧に伝え続ける姿勢が、安心と信頼につながります。
行政が目指すべきなのは、市民一人ひとりが納得して判断できる環境を整えることです。そのためには、判断材料となる情報を、できる限り正確に、分かりやすく、誠実に公開することが大切です。
私は、市民が安心して判断できる松山市を目指し、情報公開を大切にする政治に取り組んでいきたいと考えています。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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