2026/7/10
「なぜ、走り続けるのか」出馬を決意した私に、問われることがあります。
「また出るの?」「なぜ?」
私の答えはただ一つ。それは、「三島への愛と、未来への責任」です。
三島に生まれ、清らかなせせらぎと人々の温かさに育てられてた私は、「三島の発展と市民の皆さまの幸せの実現のために誠を尽くす」ことを誓ってきました。
今、三島は50年、100年先を見据えた、大きな転換点にあります。
水と緑と花のまち「ガーデンシティみしま」を掲げたスタートから、16年。
今や、交流人口は年間700万人を超え、住みたくなる街「三島」は全国に知られています。
この間、三島駅南口の東西街区の開発や新しい工業団地への工場進出を推進し、三島の産業経済の振興に大きく貢献してきています。
街の価値が高くなったことで、市の財政も健全化し市民生活のあらゆる面で安心安全が守られるようになり、市役所新庁舎の整備と、跡地利活用によるにぎわい創出への道も拓けてまいりました。
三島が次の世代にも輝き続けるためには、今、この道を閉ざすわけにはいきません。
「新しい人のほうが、何となくいいかも」などの声を聞くこともあるでしょう。
しかし、この流れの早い時代においてこの大事な仕事を、停滞させることなくやり遂げられるのは誰よりもこの街と人を知り、国や県との強いパイプをもち、行政の実務にも精通した私しかいないと確信しています。
強い地域、強い未来づくりに必要な力は、若さや目新しさではありません。
私がこれまでの人生で培った経験と知恵、そして成し遂げる覚悟こそが何ものにも代えがたい、強い力になります。
私の情熱は、歳を重ねるごとに深く燃えています。
今回の挑戦は、三島の魅力をさらに高め、そして三島の経済と暮らしの基盤を、責任を持ってカタチにすること。
日本一の「幸せ感都市(ウェルビーイングなまち)」をつくりあげ
安心して、次世代の皆さまに繋ぐ。
それが、私に課せられた使命です。
すべては、今を生きる市民の皆さまの笑顔のため、そして、未来の子どもたちのために。
私、豊岡たけしは、人生のすべてをかけて、この約束を果たします。
私と一緒に、輝き続ける三島をつくっていきましょう。
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トヨオカ タケシ/83歳/男
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