2026/7/16
皆様、おはようございます。全3回でお届けしている市政報告の2回目です。
前回は「子育て・福祉・防災」の土台づくりについてお伝えいたしました。 本日は、街の元気の源である「産業・農業・観光の活性化」と、未来の移動や駅周辺の再開発を含む「都市機能の整備」についてお話しいたします。
〜伝統の農業から最先端ビジネスまで。人が集まり、経済が回る三島へ〜
地元企業のデジタル化(DX)やスタートアップ支援、工程の効率化、そして箱根西麓野菜のブランド化を両輪で進め、街に新たな活力を呼び込みます。
次世代ビジネスと企業誘致の足場づくり
・新たな工業団地の用地確保と、大場地区の土地区画整理・企業誘致の推進。
・玉沢地区への健康医療産業の誘致。
・中小企業のDX・新技術導入支援、および「がんばる中小企業応援会議」の充実。
・テレワークオフィスの開設やスタートアップ(起業)の強力なバックアップ。
強い農業と、歩きたくなる観光の融合
・三島馬鈴薯をはじめとする「箱根西麓三島野菜」のさらなるブランド化。
・佐野地区の土地改良事業などによる、農業者の経営基盤強化。
・観光交流客810万人の誘客推進と、居心地が良く歩きたくなる「ウォーカブルな街づくり」。
・ロケ誘致(フィルムコミッション)の推進による飲食・観光業への波及効果創出。
〜三島の玄関口から街中へ。にぎわいと移動の利便性を高める〜
三島駅周辺の再開発を確実に形にし、次世代の交通インフラを導入することで、誰もがスムーズに移動できる快適な都市をデザインします。
駅周辺・中心市街地のグランドデザイン
・三島駅南口東街区再開発事業を完成させ、活力と魅力にあふれる南口エリアを創出。
・三島駅の南北自由通路の整備とバリアフリー化の推進。
・市役所などの移転跡地(3ヶ所)へ、地域の新たな「魅力とにぎわい」を生む施設を誘致。
・「街中リノベーション」の推進による、ひらめきと笑顔あふれる空間づくり。
未来のモビリティと快適なインフラ
・自動運転車の導入実験・実装、および公共ライドシェア等の導入による市民の外出支援。
・電線類地中化のさらなる推進、道路や歩道のきめ細やかな整備。
・「若者・女性活躍まちづくり会議」の設置による、多角的な視点での都市計画。
三島の強みを生かした、これからの成長戦略についてお伝えしました。
最終回となる次回は、子どもたちの「学び・教育」、役所の窓口を劇的に変える「DX」、そして今最も重要な「物価高騰対策」についてお届けします。
最後までどうぞお付き合いください。
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トヨオカ タケシ/83歳/男
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