2026/7/21
皆様、おはようございます。 3回にわたってお届けしてきた市政報告も、今回が最終回となります。
これまでに「安心の土台」と「経済の活性化」についてお伝えしてきました。 最終回は、未来を担う子どもたちの「教育」、市民の幸せを高める「行政DX」、そして足元の暮らしをダイレクトに守る「物価高騰対策」についてです。
〜未来を担う子どもたちの教育環境と、心豊かな文化の薫る街〜
GIGAスクール構想の深化と、子どもたちがのびのびとスポーツや文化に親しめる環境を徹底して整えます。
最先端かつ安全な教育環境の整備
・小中学校・幼稚園・保育園の環境整備と、校舎改修・屋内運動場(体育館)への空調整備の推進。
・タブレットや電子黒板をフル活用した「GIGAスクール」による学びのさらなる充実。
・特別支援学級の充実、および中学校部活動の地域移行・支援体制の確立。
スポーツと文化が息づくコミュニティ
・スポーツ少年団や子ども会への支援強化。
・大型複合遊具や野球場整備に続く、長伏公園のさらなる整備促進。
・文化・芸術団体の活動支援を通じた、「文化の街・三島」のさらなる発展。
〜「書かない、待たない、悩まない」市役所へ。市民のウェルビーイングの向上〜
デジタル技術は、市民の皆様の利便性を高め、幸せ(ウェルビーイング)をもたらすためにあります。役所の窓口から地域コミュニティまで、スマートに変革します。
行財政のデジタルシフトと新庁舎
・市役所新庁舎の建設促進。
・AIやデジタル技術を活用した行政効率化と、「書かない」「待たない」「悩まない」デジタル市役所の実現。
・「デジタル田園都市」の推進、官民連携(PFI・共創)によるスマートシティの実現と社会課題解決。
・公共施設保全計画(ファシリティーマネジメント)の適正な推進。
地域に寄り添う自治の推進
・地域コミュニティ活動の支援による、安全安心で楽しい町内づくり。
・「坂地区振興計画」の確実な策定と推進。
〜今、そこにある危機の直面から、三島の経済と暮らしを守り抜く〜
長引く物価高騰に対し、市民生活の困窮を防ぎ、地元の産業を守るための即応的なレジリエンス(回復力)を発揮します。
戦略的経済対策の実行
・商工会議所等と連携した「戦略的経済対策会議」の設置。
・燃料、肥料、農薬、飼料、原材料などの価格高騰に直面する農業経営者や中小企業への強力な支援。
子育て世帯の負担軽減
・家計をダイレクトに支える「小学校給食費の保護者負担無料化」の実現。
3回にわたり、私の目指す三島市政の取り組みをお読みいただき、本当にありがとうございました。
これまでの実績は、市民の皆様お一人おひとりの声と、三島を愛する熱意の結晶です。しかし、私たちの挑戦はここで終わりではありません。
これまでの確かな政策を「継続(Continuity)」し、時代の変化に合わせて「進化(Evolution)」させ、デジタルや福祉、経済を分断せずに「統合(Integration)」していく。この強い決意のもと、私はこれからも三島市政の発展に全力を尽くしてまいります。
皆様の変わらぬご支援とご指導を、よろしくお願い申し上げます。
三島市長 豊岡武士
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トヨオカ タケシ/83歳/男
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