2026/7/29
毎週火曜夜9時からの生放送「岡TV生放送」。第31回となる今回のテーマは、「 大田区 デジタル化推進」です。
2027年の大田区長選挙への挑戦を見据え、私が掲げる2030年のビジョン、そして大田区が直面している課題について熱く語りました。
私が「デジタル化」を単なるスローガンで終わらせない根拠は、そのバックグラウンドにあります。
詳細:岡高志プロフィール
私が実現を目指すのは、「ワンスオンリー(Once-Only)」、つまり「行政への情報提出は一度きり」という社会です。
例えば引越しをした際、スマホで一度住所を入力すれば、住民票、健康保険、子育て手当などの全ての手続きが完了する未来です。同じ名前や住所を何度も紙に書く、あのストレスを2030年には大田区から一掃します。
大田区のデジタル化は、残念ながら隣接する渋谷区や世田谷区に比べて「周回遅れ」と言わざるを得ません。現在のKPI(重要業績評価指標)を元に、私の改革案を整理しました。

最も身近な変革の一つが、医療DXです。現在、デジタル庁が推進するPMH(パブリック・メディカル・ハブ)を活用することで、2030年にはマイナンバーカード1枚で、子ども医療証(紙の受給者証)なしでの受診を可能にします。
デジタル化の目的は、単なる効率化ではありません。手続きの無駄を省いて浮いた時間は、家族との大切な時間や、職員による「対面での親切・丁寧な相談」のために使われるべきです。
感情論ではなく、東大院で学んだ根拠のある解決策を持って、大田区を日本一便利な街へと変えていきます。
次回のテーマは「住民提案制度」!
「区長になったら何をするの?」という問いに対し、皆さんが「やってほしいこと」を実際に実現できる仕組みについてお話しします。
来週火曜夜9時、また「岡TV」でお会いしましょう!
【チャンネル登録・高評価をお願いします!】
本記事はYouTubeライブの内容を元に作成しました。詳細は動画アーカイブをご覧ください。
The post 【岡TV振り返り】2030年 大田区 を「二度と書かせない街」へ!〜工学修士・行政書士が描くワンスオンリーの未来〜 first appeared on 東京都・ 大田区 のDX行政書士 | 岡高志(おかたかし)公式サイト.
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