2026/6/18
令和の玲!しもだ玲です。
今日は各週木曜日恒例の
フードバンクの配達ボランティアの活動日。
2021年から協力をし始め、2,500食を超える食料品をお届けしています。※無報酬
さて、子育て家庭の皆さま、
そして小規模保育園の先生方に続報です。
先日は、練馬区の区立公園での
花火利用の試行解禁をお知らせしましたが、
今度は・・・
水遊びができる区立公園の稼働時期が、
さらに前倒しされることが決まりました!
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/annai/fukei/nerima_park/kunai/mizusisetu.html
2026年は、7月3日から9月6日まで稼働します。
※大泉交通公園は6月20日から利用開始
稼働時期前倒しを提案
私が今任期で
取り組んできたテーマの一つが、
水遊びができる公園の稼働時期の前倒しです。
これまで練馬区では、
概ね7月下旬から8月31日までの運用でした。
しかし、近年は猛暑が常態化し、
従来の運用では様々な課題が見えてきました。
・夏休み期間中は熱中症警戒アラート発令により
外遊びが制限される日が増えている
・利用者が集中し、高学年と幼児が同じ場所で遊ぶため
使いづらい場面がある
・近隣自治体の運用開始が早く、利用者が区外へ流れている
などの意見が寄せられていました。
こうした状況を踏まえ、
議会で稼働時期の前倒しを求めてきました。
水遊び公園は自治体の魅力
近年、水遊びができる公園の整備は、
子育て世代にとって自治体選択の一つの要素になっています。
お隣の新座市では、
・2024年:新座セントラルキッズパーク
・2025年:大和田水辺の丘公園
が整備され、多くの家族連れで賑わっています。
我が家も昨年の暑い時期に子どもを連れて利用しました。
利用者は飲み物や軽食を購入したり、周辺店舗を利用したりするため、
地域経済への波及効果も期待できます。
実際に大和田水辺の丘公園ではキッチンカーによる販売も行われ、
かき氷などを楽しむ家族連れで賑わっていました。
子どもの遊び場は地域の魅力になる
私は、子どもの遊び場は単なる公園整備ではなく、
まちの魅力づくりの一環だと考えています。
だからこそ、
「まずは利用できる期間を広げる」
ことが重要です。

練馬区の公園の発祥地「中新井公園」にある発祥碑
昭和12年に区内初の都市公園として誕生したそうな!
区内の子育て家庭が練馬区で過ごす時間を増やし、
さらに区外からも人が訪れる魅力的な環境をつくる。
その積み重ねが、子育てしやすいまちとしての
評価や地域の活性化につながるのではないでしょうか。
一歩前進を評価
もちろん、今回の前倒しだけで
全てが解決するわけではありません。
しかし、猛暑化や利用実態に合わせて運用を見直し、
区民の声を反映した改善が行われたことは評価したいと思います。
公共施設は、
「ある」ではなく「使われている」視点が大事。
今後も利用状況や利用者の声を検証しながら、
子育て世代に選ばれる練馬区となるよう提案を続けてまいります。
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