2026/7/16
『山形市の井上副市長「朝活100回 山形市を元気に」国から山形市へ、日本経済新聞。全国の地域おこしの現場へ赴き、知りあった人や出合った事例をつなげてまちに新たな変化を起こす――。山形市の井上貴至副市長はこんなライフワークに取り組んでいる。仲間を増やそうと個人で続けてきたのが年齢や立場を問わない朝活だ。6月2日に「山形で100回」の節目を迎えた。「みなさん、おはようございます。おっはー!」。朝7時すぎ、JR山形駅に近いカフェ「Day & Coffee」のイベントスペースに井上氏の元気な声が響く。勉強会「山形おっはークラブ」の始まりだと。井上副市長は1985年生まれというから私の長男と同じ歳だ。バイタリティな活動はありがたいと思う。
気温が本日も暑いが、まちづくりの行動が熱いのは結構なことだ。記事を読んで息子と同じ歳ならなお一層こちらも燃える。先般、紹介のあったクロモジや郷土史をミックスした調査にも弾みがつく。折下、石巻市議会と石巻市長と中央要望(7/15~16日で議長・副議長・各常任委員長)が要望活動を実施。クロモジは、クスノキ科クロモジ属の落葉低木の1種、またはその基準変種のことである。葉は互生し、枝先に集まってつき、秋に黄葉する。雌雄異株であり、花期は早春、葉の展開と同時期に、黄緑色の小さな花が集まって咲く。果実は液果、秋に黒紫色に熟す。関東地方以西から九州にかけて分布し、主に本州の太平洋側などの比較的温暖な山地に自生している。クロモジを活用した商品事例として、爪楊枝(日本橋さるや)、お茶(kiguu)、お線香(みのり苑)、カステラ(吉川吉盛堂)、コーラ(思惟の風)、精油(アロマセレクト)、入浴剤など。さらに凄いのが、「烏樟(ウショウ)」という生薬が養命酒に配合されており、これはクロモジの木を乾燥させたもの。爽やかな香りとリラックス効果で知られるクロモジは、養命酒の主要成分として古くから活用されている。しっかりと取り組んでみたい。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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