2026/6/10
【一般質問②】学校事務職員と保護者負担について議会で提案します!
学校事務職員というと、会計や書類処理を担当する職員というイメージがあるかもしれません。
しかし近年、学校事務職員には、学校経営を支える専門職としての役割が期待されています💡
2015年の「チームとしての学校」答申や学校教育法改正を踏まえ、学校事務職員は、単なる事務処理だけでなく、学校運営、予算管理、校務改善、教育環境整備などに関わる存在として位置付けられてきました!
今回の質問では、本町において、この10年で学校事務職員の役割がどのように変化してきたのかを確認します。
あわせて確認したいのが、学校教育費における保護者負担です💰
給食費以外にも、教材費、学用品費、行事費、部活動費など、保護者が負担している費用は少なくありません。
その負担が学校別・学年別にどの程度あるのか。
継続的に把握されているのか。
教材の見直しなどによる負担軽減は行われているのか。
こうした点を確認します!
また、就学援助制度についても、必要な家庭に本当に届いているかが重要です。
制度があっても、保護者が知らなかったり、申請をためらったり、必要な支援につながらなければ意味がありません。
入学時、進級時、年度途中の周知、申請しやすい仕組み、学校現場との連携について確認します!また、教育委員会の側から必要な人を把握して、制度を届けていく仕組みについても確認と提案をしていきます!
学校事務職員の専門性を活かしながら、保護者負担の見える化、就学援助の周知強化、学校運営の改善につなげられないか。
子どもの学びを支える学校の土台について、議会で確認します!






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