2026/6/16
函南町版 空き家バンクの登録を検討してきたが、登録に向けて申請をスタートさせた。

空き家バンクは、売りたい人と買いたい人をつなぐ制度。空き家の利活用の観点から注目度は高い。
個人的には、物価高騰や社会情勢の急激な変化に対応するため、住み替えをゆっくり検討している。
申請をスタート
①専任媒介契約
→まず、不動産屋さんと打ち合わせ、売りますの条件面をすり合わせる。ただし、売り出し金額を決めるのは、売り主の権限。
②物件登録カードの記入
→不動産の情報を記入するもの。専門的な事項が多数あり、書類の記入は、面倒。
③登録申請
→申請書類として、専任媒介契約書類のコピーを提出したのに、他にも提出書類があった。不動産所有を示すものを別途提出とのこと。え?専任媒介契約って不動産所有している人って証明になるような、、、
そもそも固定資産税の通知書、函南町からきた。不動産の所有を把握しているのは、函南町のはず。なぜ、不動産所有を証明する書類が必要なのか?
単純に担当課が違うだけで、提出書類が増える。どう考えても省略できるなと、感じた。
④現地調査→不動産業者の調査とは、別に函南町も現地調査する。
追記
⑤函南町より連絡
函南町版空き家バンクは、人が住んでいない空き家を前提に作られた制度ですと説明された。
え?空き家バンクって、売却まで住むッ人もいるのでは???
調べてみると、函南町版以外の空き家バンクは、売却まで住みながら登録する人もいる。現住 住宅を対象に含むところがほとんど。
⑥函南町より連絡
空き家バンクに登録する際に、最低限の維持管理で生活することは、制度上問題ないので、維持管理のみの物件かの判断をしたい。との趣旨で連絡がきた。担当課内で、水道料金、電気料金、ガス料金で判断しては、どうかとの決定があったもよう。
④までは、早かったが、⑤と⑥の連絡は、遅く、申請後の調査検討に相当時間がかかっている。制度を作るときに、想定していないことが次から次に発生しているもよう。
←いまここ
今後、電気料金、ガス料金の証明を正式に要求されれば、応じる予定。ただ、そもそも維持管理のみって判断する電気料金、ガス料金の値段って、どう判断するのか?明確な基準がないような気がする。奨励金を知って、申請する人も何人かいると思うので、明確な基準のないまま、どう判断するのか、、、函南町版 空き家バンク第一号申請は、制度のあり方に波紋を広げたまま、審査が続いている状況。
一般的な空き家バンクは、現在、人が住んでいるものを含むが、函南町は、原則、人が住んでいない空き家を空き家バンクの対象に考えていた。数件、申請が出てきているが、審査難しい、、、今まで登録したいと相談もなかった制度だから、ここで、制度を変更するのも、そのまま進むのも、両方あり得るが、申請があがってきた数件の処理をしないと、いけない。
今後、随時更新予定。
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