2026/6/17
函南町は、3年連続、待機児童ゼロが確定した。これは毎年4月1日時点の待機児童数の調査を静岡県が6月中旬頃に公表しているもの。

↑発表をみても、函南町の記述がないので、一瞬わからないが、待機児童発生している市町があると、市町の名前と人数が表示される不思議な形の発表。どの市町の記述もない=静岡県全体で、待機児童ゼロという意味。
2024年、2025年、2026年と4月1日時点で、函南町は、待機児童ゼロだが、2024年10月1日時点では、待機児童が発生していた。なので、3年連続と表現しても、間違いではないが、厳密には2年連続が正しいのかもしれない。
↓待機児童ゼロになった理由
様々な政策で頑張ったからと、言いたいところだが、急激な少子化の影響+コロナの影響で、5年連続で出生数が大幅に減ってきていることから、自動的に待機児童ゼロになったとの分析が正しい。
すでに待機児童対策よりも少子化の影響から施設の統廃合問題→他機能施設への移行→小学校の統廃合問題→中学校の統廃合問題→高校の再編問題など、次のステップへ対策が変わってきている状況。
函南町でも活発な議論をしなくては、いけない時期。なのに、子ども・子育て会議は、昨年11月を最後にずっと開催されていない。協議事項がないため、開催しないとのことだが、本当に、そんな状況なのだろうか?
個人的には、将来のためにも、様々な問題に対する議論を加速させなくては、いけないのかなと。公共施設の改修計画、なかなかハッキリとした方針がでてこない。これって、複数の小学校を含めて、改修するのか?統廃合するのか?迷っていますって内部会議の姿が想像できるくらいに不安が残る。
そろそろ、表に出す時期じゃないのかなと。水道料金大幅値上げの住民説明会をしないと判断した函南町、、、
他にも住民に今、説明できない案件を複数抱えているからなのかなと、そう想像している。内部会議が揉めているから、なかなか情報が出てこないのかなと思っているので、内部会議で決まった時に、急にお知らせされる。
それよりも早めに状況説明したほうが住民としては、助かるのかなと。
令和8年度予算で決定した、函南さくら保育園園舎建設補助事業(老朽化した園舎の建て替え及び認定こども園への移行)→この件、まだ 子ども・子育て会議で町民委員にすら説明されていない。函南町では、会議メンバーを外部委員と考える職員が多数いる。会議を傍聴していても、そう表現する職員は、多数いた。重要案件を協議、報告していないのも問題だが、町民委員すら知らされていないのは、会議メンバーの存在意義は、ないと認めているようなもの。
この分野、相当大ピンチだと思う。町民と担当課職員の気持ちがズレていると、各種施設現場と担当課職員との考え方もズレていそうだなと、、、
いずれにしても、急激な変化が数年以内に必ず起こる、それは突然、町民に知らされるのだと思う。
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