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村松 じゅんぺい ブログ

函南町 地域公共交通 担当課 変更が判明✡✡

2026/6/16

函南町の地域公共交通、担当課は、地域安全課だったが、都市計画課に変更になっていることが判明した。

↑地域公共交通会議 開催案内

都市計画課と記載されている。一瞬、間違いかなと思ったが、この開催案内は、複数の担当課が扱っているので、ミスは考えにくい。

不適切な議会対応 説明会で、町長は、「公文書とは、上席が確認したもの」だけと言っていたので、担当者のミスで公表されることはなく、上席の確認後、発表されている。

調べてみると、都市計画課のまちづくり係に地域公共交通に関することが追加されていることがわかった。

地域安全課の業務は、多く、総務課の仕事も同じ窓口だったので、地域公共交通の切り離して、総務課、地域安全課の仕事を縮小させ、まちづくりなどを扱う、都市計画課に担当課を移動させたのだろうと。

ホームページ総点検のとき、すでに違和感があった。JRに関するページが都市計画課なので、あれ?なぜ?とは、感じていたが、会議案内をみて、あっ、担当課変わっているんだなと、気づいた。

この前、計画策定していて、すぐに、担当課変更は、不思議な感じだが、都市計画課が策定した立地適正化計画、この策定中に地域公共交通と、まちづくりの記述が弱いなと印象をもった記憶がある。

これから、都市計画マスタープランを修正する時期に突入する。まちづくりと地域公共交通を同じ担当課で扱うメリットを考えたのかもしれない。

↓担当課 変更後 重要局面を迎える

①デマンドタクシー 大場函南線

本格運行へ(今年12月頃に最終判断見込み)

②拠点循環コミュニティバス

本格運行は 100%無理だと言えるくらいに1便あたりの利用者が少ない

選択肢は、廃止、大幅に機能変更の2つか?こちらも今年12月頃 最終判断へ。アンケートや沿線住民との意見交換会を実施する見込み

③路線バス 全滅危機

現在 路線バス扱いは、畑毛線を含めて3路線。畑毛線は、多額の補助金投入で函南町が支援してきているが、それでも赤字金額が増大。まずは、函南町とバス会社の話し合いをしている状況だが、ルート変更、大幅な減便は、避けられない。最悪の場合は、撤退の可能性もある。

④他の路線バス2路線も、厳しい状況。大場熱海線、これは回送バスを路線化したもの。増便要望をしても、利用者が圧倒的に少ないので、実現可能性は、低い。また、函南町は増便要望に対しても消極的な対応。

もう1つは、ダイヤランド線。現在、貸切バスにて、民間の会社が契約先として、運行している。路線バス扱いで、民間会社契約の自主運行バスだから、函南町の補助金は投入しないとの考え方の一点張り。

推測では、歴代区長が担当課と毎年のように協議を続けているが、渋い対応が続いているのかなと。担当課のホンネとしては、地域公共交通会議で、とりあげると、函南町が税金投入しないといけない流れになる、それをさけるために、会議案件から毎回 はずしてきた、もしくは、会議案件になるのを阻止してきた そんな空気感がある。

担当課変更で、流れが変わればいいが、いずれハッキリと解決しなければならない問題で、貸し切りバスが ずっと続くってことは、難しいのかなと、個人的には、そう考えている。

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著者

村松 じゅんぺい

村松 じゅんぺい

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