2026/6/19
函南町では、6月議会がスタートしている。一般質問は、後日映像で公開されるので、当日 傍聴できなくても、映像を確認できる。

広域一般廃棄物処理施設の場所
広域化は、函南町、三島市、熱海市、裾野市、長泉町で協議検討中。6月議会では、函南町、長泉町、三島市の議会で一般質問あり、熱海市、裾野市では一般質問に、このテーマは、見当たらない状況。
この日の一般質問では、施設の場所は、熱海市で決まりか?と、この1点に注目が集まっていた。
広域化は、現在、協議検討中。具体的には、新しい施設を建設するために候補地の選定作業をしている。
選定委員会では、熱海市の公有地と函南町の公募地、2つの候補地が提出されたので、2つに絞られた。その後、最新情報として、選定委員会で函南町の公募地は、不適合との判断が出たので、熱海市の公有地のみが残ったうえで、選定作業の最終段階まで きている。
↑特に、新しい情報はない、回答
熱海市の公有地で決まりか?の質問には、正式決定していないが、そのほかの候補地は、検討していない状況。
熱海市の公有地は、選定委員会の最終段階で不適合判定になるとは、考えにくいので、すでにどの市町でも熱海市の候補地を前提に検討し始めていると考えていいと思う。
一般質問では、熱函道路の危険性に触れているが、熱海市の候補地に決まる可能性は98%、熱函道路を利用してごみ運搬する確率も98%と個人的には、推測しているので、熱函道路利用は、ほぼ規定路線だと思う。
熱函道路 通行止めになった場合のマニュアルは、必要だと思うが、広域化に影響は ないのかなと。
今年の秋から冬には、住民説明会開催予定となっているため、いよいよ、本格的に話題になってくる時期。
実は、選定委員会傍聴者には、複数の函南町議会議員が含まれていた。他の日にも一般質問が続くので、具体的な質問に触れる可能性がある。
一方、熱海市と裾野市の議会では、このテーマスルーしている。熱海市は、いま、質問すると、具体的な施設建設内容を回答しなくては、いけなくなる、そして、裾野市は、広域化と公民連携型の2種類を同時に検討していて、どちらを選ぶかは、広域化の枠組み参加表明期限と同じ時期になるもよう。
いま、一般質問されても、回答しにくい時期との判断だろうと。三島市議会 一般質問は、映像公開後、ブログ記入予定。
各市町の議員は、いち早く、最新情報を入手できる。大きく2通り、1つは、予算関係で説明を受けたり、質問したりできる機会がある。もう1つは、担当課から政策面の情報について、説明を受けたり、質問できる機会がある。
各市町の思惑は、このブログで、以前から詳しく記載してきている。函南町、熱海市、三島市の広域化は、ほぼ間違いない。あとは、裾野市と長泉町の判断待ち。枠組み以外の思惑も、様々ある。
枠組み決まっていないから、本当に、具体的なことは、協議すらしていないのは、事実だが、どの市町が、どの点にこだわっているのかは、担当者間で、常に共有している状況。枠組み決まれば、詳細な協議がいっきに始まると思う。
令和19年あたりに新しい施設は、完成し使い始める予定。長い期間利用する、ごみ処理は、重要案件ってことを実感する年が2026年になりそうな気がする。
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