2026/6/17
時々の記 6月17日の記
「未来を守る学校、命をつなぐ航路、地域を支える保育」
朝イチは木原官房長官への申し入れから始まった。テーマは学校施設整備の予算確保だ。木原長官からは、熊本地震の経験も踏まえ、学校が災害時の避難拠点として機能することの重要性についてお考えを示していただいた。思いは共通している。
日本旅客船協会の総会では、離島航路の担い手の皆様と思いを共有した。橋のかかっていない島々と本土を結ぶ旅客船は、まさに命の航路だ。佐賀でも、玄界灘の島々の暮らしを支えるのはこの航路にほかならない。人口減少、燃料費高騰と、経営環境は厳しさを増している。支援の手を緩めるわけにはいかない。
大日本猟友会の総会にも出席した。国会議員の中では数少ない猟友会員として、クマ対策をはじめとする課題にしっかり向き合っていかなければと思いを新たにした。
夕刻は全国保育推進中央研修会の交流会へ。佐賀県から30名の皆様がお越しで、その存在感に心強さを感じた。
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