2026/6/19
時々の記 6月19日の記
「国会はいよいよ大詰め 最後まで全力で」
午後1時過ぎまで東京で仕事を終え、羽田空港から地元・佐賀へ戻った。
国会の会期も7月17日までとなり、いよいよ終盤戦に入った。土日を除けば、実質的に残された審議日数は20日ほどである。
政府提出法案は順次、衆議院で可決され参議院へと送られているが、皇室典範や選挙制度に関する法案、副首都法案、消費税率をめぐる議論など、重要なテーマがなお数多く残されている。
来週は高市総理出席のもと予算委員会の集中審議が行われ、「骨太の方針」をめぐる議論も本格化する。党内では社会保障国民会議の取りまとめに向けた作業も山場を迎える。
終盤国会、一つ一つの議論に真摯に向き合い、地元の声を国政にしっかり届けるべく、全力を尽くしていく。
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