2026/7/15
文月も、早くも15日、今年は、台風や地震が多い。ウォーキングしながら小積浜五十鈴神社を参拝。蒸す暑さで汗だくになりながら、安寧を願い榊をいただいた。『北海道東神楽町、町内会加入9割超 花で育んだ幸福度2年連続日本一』日本経済新聞まちの未来図。北海道のほぼ中央、旭川市に隣接する東神楽町が「街の幸福度ランキング」で2年連続全国1位となった。人口約1万人の農業と家具の町を歩いて見えてきたのは、花を通じて住民が主体となり地域を育む姿だった。「きょうはカボチャの苗を植えましょう」。5月下旬、町役場前の花壇「はなのわガーデン」に約30人のボランティアが集まった。町民自らの手で約250種類、2万4千株の花を育てると。
さて、午前中は整理していると何故かカーポート駐車場で雉が倒れていてビックリ。その後、前にもご紹介した石川啄木が荻浜に寄港し『港町 とろろとなきて輪を描く 鳶を圧せる 潮曇りかな』と読んだ歌を記念して歌碑が昭和51年に建立され50年になる。これを記念して石巻市荻浜公民館で本日から8月末まで『歌碑建立50年写真展「荻浜と啄木歌碑」』。明治41年(1908)4月に北海道の釧路を離れ、海路で上京する途中で荻浜に寄港。約120年前に荻浜を訪れた啄木を顧みる良いチャンス。終えて、石巻日日新聞の熊谷記者や地元の方々と懇談し、午後3時から荻浜地区住民バス運行協議会令和8年度総会が開催された。住民バスは、福貴浦、鹿立、狐崎浜、竹浜、牧浜、蛤浜、折浜、小竹浜の各地域行している地域住民限定の乗合バス。月・水・金曜日の週3日(祝日・年末年始を除く)に1往復運行され、石巻駅前と福貴浦を結んでいる。運行事業者は有限会社畳石観光。平塚会長挨拶のあと、祝辞を述べ5議案原案通り可決。その他で、地震が多く運行後に津波注意報が発令されたケースなど乗客に運休の知らせなど提案された。夕方、自宅近くの草刈り、きょうも暑い。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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